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早稲田大学女子バレーボール部ブログ

早稲田大学女子バレーボール部の公式ブログです。近況、試合情報、戦評、部員の普段は見られない一面も…⁉︎

秋季リーグ4日目*試合結果

 こんばんは!


 本日は秋季リーグ4日目、敬愛大学と対戦しました。

 課題であった試合の序盤を意識して、試合に臨みました。


 1つ目の山場である今週の2戦を勝ちきれたことは非常に良かったと思いますが、まだまだミスも多く課題が残ります。

 来週の試合に向けて、各自が今週の課題を詰めて練習していきたいと思います!


 今度とも私たち女子バレーボール部の応援をよろしくお願いします📣


 以下、facebookでもアップしております戦評になります。

 是非、ご覧ください!


【戦評】

試合結果

秋季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦 4日目

大東文化大学 東松山キャンパス

Aコート第2試合

早稲田大学 3-1 敬愛大学

(25-20,25-21,18-25,27-25)


秋季リーグ第4戦の相手は敬愛大学でした。

序盤から自らのペースで試合を行うことを意識して試合に臨みました。


良いスタートを切りたい第1セット、#5富澤(スポ3)のブロックの隙間を抜けるコースをついたスパイクを皮切りに連続得点を重ね6-4とします。しかし中盤に自陣のミスから、相手の巧みなサーブで崩され思うように攻撃ができない展開となり10-12となります。この悪い流れを断ち切ったのが#1森(スポ4)の鋭いスパイクで、怒涛の3連続得点で逆転します。最後までこのリードを守りきりこのセットを25-20で取ります。


勢いをつけて臨んだ第2セット、序盤セッター#19橋本(社1)のツーアタックが決まりチームが盛り上がると、攻守ともに貢献する#12井上(スポ2)のコースを狙ったスパイクなどで20-12と大量リードします。終盤、コンビに対応してきた相手のブロックに阻まれ差を詰められるも最後は#1森(スポ4)のスパイクポイントで25-21とし、このセットも取ります。


取り切りたい第3セット、序盤#18齋藤(社1)のサーブポイントやリベロ#13河治(社2)の粘りのあるレシーブも見られ、チームにいい流れをもたらします。しかし、相手の強気な攻撃から4連続失点を喫すと、中盤にも素早いコンビから鋭いスパイクを決められ、14-19とされ自分たちのペースが掴めない状況が続きます。終盤、#11植松(文構2)の相手ブロックを吹き飛ばすスパイクなどで差を詰めるも18-25でこのセットを落とします。


自分たちのペースを取り戻したい第4セット、#18齋藤(社1)の鋭角なスパイクが決まり流れに乗ると、#12井上(スポ2)のサーブポイントも生まれ、チームを活気づけ13-9とリードします。終盤、リードを保ちながら、投入された#15梨本(社2)のサーブで相手レシーブを崩し#5富澤(スポ3)がスパイクを決め切るという流れでチームの盛り上がりは最高潮に達します。その後追いつかれ苦しい展開になるも、27-25でこのセットを取り、セットカウント3-1で勝利となります。


 1つ目の山場である今週の2戦を勝ちきれたことは非常によかったと思います。しかし、まだまだ自らのミスも多く甘さがみられます。

 次回の試合に向け、今週出た課題を各自が意識して練習していきたいと思います。


 今後とも早稲田大学女子バレーボール部の応援を宜しくお願いいたします。

 

【来週の試合について】

9/29(土)

 大東文化大学 東松山キャンパス

 Bコート第1試合

 11時から

 vs.宇都宮大学

9/30(日)

大東文化大学 東松山キャンパス

Aコート 第1試合

 11時から

 vs.大東文化大学