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早稲田大学女子バレーボール部ブログ

早稲田大学女子バレーボール部の公式ブログです。近況、試合情報、戦評、部員の普段は見られない一面も…⁉︎

春季リーグ戦7日目*試合結果

こんばんは!


昨日の試合では、春季リーグ戦で初黒星という結果となりました。


昨年の東日本インカレから302日間勝つことのできなかった日々を越え、今季のリーグ戦では全勝という成績で昨日の試合を迎えましたが、少しだけ久しい敗戦という結果を、部員一同噛み締めて、春季リーグ戦4週目を終えました。


リーグ戦はまだあと2戦残っている中、再び勝てない日々に戻ってしまうのか、もしくは勝利の瞬間に舞い戻れるのかは、すべてわたしたち次第であると思います。


わたしたち女子バレーボール部は、応援してくださる皆様の想いを力に変えて、前を向いて闘ってまいりたいと思います!!


今後ともどうぞよろしくお願い致します!


以下は、Facebookでもアップしております戦評になります。

是非ご覧ください!





【戦評】


春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦 7日目

大東文化大学東松山校舎総合体育館

Bコート第2試合

早稲田大学 1-3 大東文化大学

(23-25,25-23,15-25,23-25)


春リーグ7戦目、ここからはさらに1点1セットが順位に響いてきます。本日は大東文化大学との対戦でした。


第1セット、リードしたい序盤、なかなか早稲田の攻撃が決まらず、4-7と離されます。レフト#9富澤(スポ2)やセンター#5森(スポ3)の鋭いスパイクで、10-11と点差をつめますが、なかなか逆転出来ず、再び11-16となります。終盤、サイド#2中川(スポ4)のスパイクが冴え、少しずつ点差をつめますが、最後は早稲田のミスで、23-25でこのセットを落とします。


取り返したい第2セット、#1芹澤(スポ4)の多彩なトスワークから得点をかさねますが、点の取り合いが続き、なかなかリードすることができません。#5森(スポ3)に変わり、後衛で#11利根川(スポ2)が起用され、粘りのレシーブを見せチームを活気づけます。また、18-18の場面で、ピンチサーバーとして#16梨本(社1)が入り、持ち前の明るさでチームを盛り上げるなど控えのメンバーも貢献します。その後22-22から#4浅野(文4)のスパイク得点をきっかけに、相手のミスを誘い3連続得点とし、最後も#4浅野(文4)のスパイクで決め、25-23でセットを取り返します。


流れにのりたい第3セット、序盤からシーソーゲームが続きます。中盤、リベロ#10飯田(商2)や#14河治(社1)のレシーブから#5森(スポ3)が、多彩な攻撃を重ねます。しかし、相手のスパイクになかなか対応出来ず、7連続失点で12-22となります。その後も流れを取り戻すことが出来す、15-25でこのセットを落とします。


あとがない第4セット、最初から流れにのりたい早稲田ですが、出だしからミスが増え3-7となります。その後、#9富澤(スポ2)の鋭いスパイクで点を重ね追いつきますが、流れをものにすることはできず、再び13-17と点差が開きます。その後、#9富澤(スポ2)の3連続得点、#1芹澤(スポ4)のスパイクポイントで盛り上がり、相手に追いつきます。終盤は1点を取り合うゲーム展開となりますが、最後で早稲田のミスが目立ち、23-25でこのセットも落とします。

セットカウント1-3で、敗戦となりました。


本日で春季リーグ初の敗戦となりました。試合を重ねるごとにチームは成長している反面、未熟な部分と課題も多々見えてきました。春季リーグも残すところあと2戦。1敗した今日ここをまた新たな出発点とし、リーグ終盤にはなりましたが気持ちを切り替えて全員で来週の試合に臨みたいと思います。たくさんの方々からの応援が部員一同の励みになっております。最後までご声援のほど宜しくお願い致します。