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早稲田大学女子バレーボール部ブログ

早稲田大学女子バレーボール部の公式ブログです。近況、試合情報、戦評、部員の普段は見られない一面も…⁉︎

春季リーグ戦4日目5日目*試合結果

こんばんは!


先週のリーグ戦の試合結果を、ブログでアップしておりませんでしたので、遅くなってしまいましたが、2日間まとめてアップさせて頂きます!

大変失礼致しました。



昨日一昨日の2試合は、わたしたちにとって、思わぬ苦しい場面が多々ある試合となりました。

先週は、他の試合でもフルセットの死闘が続出し、2部のリーグ戦も荒れた試合展開となりました。


春リーグは、どの大学もできたばかりのチームで挑む初めての公式戦ということで、毎年、長いリーグ戦を通してどんどんチームとして成長していく姿が見られます!

これから当たることになるチームは、そういった意味でも、強者揃いとなってくると思いますが、わたしたちも、そんな風に試合を通して成長し、他のどのチームにも負けないチーム力を養っていきたいと思います!


今後とも、早稲田大学女子バレーボール部に、暖かいご声援をよろしくお願いします!


以下、Facebookにもアップされております戦評を、2日間まとめてアップさせて頂きます!

是非ご覧ください!




【戦評】

春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦 4日目

日本大学文理学部総合体育館

Aコート第2試合

早稲田大学 3-0 武蔵丘短期大学

(25-16,25-17,25-15)


春季リーグ戦もいよいよ3週目に入ります。本日4戦目は武蔵丘短期大学と対戦しました。


5点までを先取して早稲田のムードを作りたい第1セット、#1芹澤(スポ4)が立ち上がりからブロックを2本決め6-2とリードします。リードしたままむかえたセット中盤では#5森(スポ3)が高い打点からキレのあるスパイクを打ち込み14-8とリードを広げます。またリベロで入る#10飯田(商2)や#14河治(社1)を中心に安定したレシーブを土台としてゲームができていたことで相手のミスを誘い20-11とさらに点差を広げます。セット終盤では#13井上(スポ1)がスパイクを決めたことで早稲田が大盛り上がり!その雰囲気のまま25-16で第1セットを取ります。


良い流れを継続したい第2セット。#9富澤(スポ2)が今回の試合の課題であったサーブからしっかり攻めることを意識してサービスエースを決め、#5森(スポ3)にトスを集め9-4とリードします。#2中川(スポ4)がブロックで得点すると中川の笑顔がはじけ早稲田が良いムードで盛り上がりセット中盤をむかえます。#1芹澤(スポ4)が相手をよく見てこのセット2本目となるツーアタックを決め22-12とセット終盤へ。相手にアタックポイントを取られることもありましたが、#2中川(スポ4)が決めきって25-17で第2セットも取ります。


ストレート勝ちのためには落とせない第3セット、前衛にいる#2中川(スポ2)#4浅野(文4)#5森(スポ3)にうまくトスをふり、立ち上がりから9-2と早稲田ペースで試合が進みます。そして#9富澤(スポ2)がコースの打ち分けと、持ち前のパワーで連続3本スパイクを決め13-4へ。早稲田のバレーの目標である、粘りとつなぎを意識しながら試合をして#2中川(スポ2)のサービスエースで20-9とリードします。セット終盤では#4浅野(文4)が相手ブロックを利用してスパイクを決めたり、ブロックでも得点をとったりと活躍を見せ、最後は#9富澤(スポ2)がスパイクを打ち込み25-15で勝ち越しました。


ここまで4戦4勝と好調な早稲田ではありますが、今後対戦相手のレベルが上がっていくリーグの中では全てが上手くいくとは限りません。現在の順位に甘んじることなく、一戦必勝の精神を忘れずに明日の試合にも臨みたいと思います。変わらぬ暖かいご声援をどうぞ宜しくお願い致します。

 

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【戦評】

春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦 5日目

日本大学文理学部総合体育館

Aコート第2試合

早稲田大学 3-0 敬愛大学

(27-25,25-22,25-22)


春季リーグ9戦中5戦目、長期に渡るリーグ戦もようやく折り返しを迎えます。本日の対戦相手は敬愛大学でした。


第1セット、序盤からサイド#4浅野(文4)やセンター#5森(スポ3)の多彩な攻撃で、14-7と相手を突き放します。このまま勢い良くいくように思われましたが、中盤、ミスが増え少しずつ点差をつめられ、23-24と先にセットポイントをとられてしまいます。なかなか流れを取り戻せない中、リベロ#10飯田(商2)や#14河治(社1)を中心に粘り、最後は#5森(スポ3)が三連続得点を奪い、1セット目を先取します。


このまま取りたい第2セット、序盤から相手のペースで試合が進み、6連続失点となり4-9とはなされます。中盤、#2中川(スポ4)の2連続得点を皮切りに相手のミスを誘い12-11とリードしますが、流れを取り戻すことが出来ず、再び14-17と点差が開きます。しかし、終盤#9富澤(スポ2)が本領を発揮し、得点を重ね、最後は#5森(スポ3)のブロックが決まり25-22でこのセットをとります。


逃げ切りたい第3セット、ライト#13井上(スポ1)の安定したレシーブからセッター#1芹澤(スポ4)の多彩なトスワークで攻めますが、相手も譲らず一進一退の攻防が続きます。中盤、11-14とはなされますが、レシーブで粘り相手のミスを誘い4連続得点とし、15-14と勝ち越します。しかし、直後にミスが増え、再び15-17と逆転されます。18-18同点に追いつき、交代で入った#11利根川(スポ2)がサーブで相手をくずしたのをきっかけに流れを引き戻します。その後は、#2中川(スポ4)や#9富澤(スポ2)のコースをついたスパイクで得点を重ね、最後は#5森(スポ3)の鋭いスパイクで25-22で3セット目もとります。

セットカウント3-0で辛くも勝利をつかみました。


リーグ戦開幕以来5連勝という結果で折り返しを迎えることができました。以降の試合も、観に来て下さった皆様を楽しませられるよう、そしてひとつでも多くの勝利のご報告を届けられるよう、感謝の気持ちを込めて試合に臨みたいと思います。次週に向けてもう一度気を引き締め直してチームを作り上げてまいりますので、引き続きご声援のほど宜しくお願い致します。